ホーム › 全国 › 令和7年度(第2次公募)コールドチェーンを支える…
令和7年度(第2次公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業
この回は終了。ただし同じ制度の別の回が受付中です
下のリンクから、いま申請できる回に進めます。
この制度の公募履歴
当サイトの収録データでは、この制度はこれまでに6回の公募が確認できます。
過去の公募間隔は平均およそ219日でした。この間隔が続くとすれば、次回はおおよそ2027年05月ごろと見込まれます。あくまで収録データからの推計で、確定情報ではありません。
いま申請できる、近い内容の制度
「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」 令和7年度第2次公募について 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)では、環境省から令和7年度予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金…
この制度は、地域や回を変えて全6件公募されています。コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業の一覧を見る
こんなときに使えます
- 機械・装置や店舗設備を新しくしたいとき
- 電気代を下げたい、省エネ設備に替えたいとき
- 新しい製品や技術の開発に取り組むとき
公募要領(原文)
「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」
令和7年度第2次公募について
一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)では、環境省から令和7年度予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業)の交付決定を受け、交付を受けた補助金を財源として冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店補におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業を実施しています。
なお、第2次公募は「複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)」に限定して実施します。
■目的
業務用冷凍冷蔵機器については、従来温室効果の高いHFC(ハイドロフルオロカーボン)を冷媒とする機器が多く使用されてきましたが、近年の技術開発により温室効果が極めて小さい自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空気、水等)を使用し、かつエネルギー効率の高い機器(脱炭素型自然冷媒機器)が開発されています。特に、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器については近年先端技術を用いた製品開発が活発に行われており、今後は、このような先端性の高い技術を使用した脱炭素型自然冷媒の冷凍冷蔵機器を市場で普及させることが必要となっています。
■事業内容
エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制及び温室効果ガスであるフロン類の排出抑制のため冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助します。
◆補助率: 原則 1/3以下
※補助率についての詳細は「令和7年度公募要領(第2次公募)」をご覧ください。
■補助事業実施期間
令和7年度予算にて執行される第2次公募の複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)の実施期間は、原則として初年度の交付決定日以降から翌年度の令和9年2月26日まで(2箇年度)とします。
■応募受付期間
令和7年 9月 12日(金)~ 令和7年 10月10日(金)17時
■応募方法
公募の詳細・応募に必要な書類・申請様式等は、
JRECO補助金事業ホームページ(https://www.jreco.or.jp/koubo_env/)に掲載しています。
応募に必要な申請様式等は、ホームページよりダウンロードしてください。
なお、郵送等による申請も可能です。詳しくは公募要領を参照ください。
■問合せ先
一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)
URL :https://www.jreco.or.jp/koubo_env/
E-mail:kankyo-hojokin@jreco.or.jp
TEL :03-5733-4964 FAX:03-5733-4965
制度の詳細
| 対象地域(詳細) | 全国 |
|---|
| 従業員数の要件 | 従業員数の制約なし |
|---|
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい |
|---|
| 公募開始 | 2025年09月12日 |
|---|
| 公募締切 | 2025年10月10日 |
|---|
| 事業終了期限 | 2027年02月26日 |
|---|
対象外になる場合
上記は掲載データから機械的に判定したものです。最終的な可否は必ず公募要領でご確認ください。
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)この規模の制度で必ず確認すること
補助金は原則あと払いです
上限5億円の制度ですが、採択されても先に自分で全額を支払う必要があります。入金は実績報告のあと、半年から1年先になることも珍しくありません。申請前に、支払いから入金までの資金繰りを確認してください。
入金までのつなぎ
補助金の入金までの資金を、先に確保しておく無料
補助金は原則あと払いです。交付決定が出てから資金を探すと間に合わないことがあります。買取(ファクタリング)と融資では、手数料の考え方も、負債が増えるかどうかも違います。
条件は会社ごとに大きく違います。1社で決めず、2〜3社の見積りを比べてください。
QuQuMo online
ファクタリング(売掛金の買取)。WEB完結・最速2時間で入金。見積もりは無料。
エスコム
ファクタリング(売掛金の買取)。法人専門、最短即日で査定。
うりかけ堂
ファクタリング(売掛金の買取)。来店不要のクラウド契約。問い合わせだけでもOK。
PR / 広告
関連する補助金
「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン」の次回公募をメールで受け取る
同じ制度が次に公募されたとき、いちばん早くお知らせします。補助金は締切間際に気づいても、見積書やgBizIDの準備が間に合わないことが多いので、公募開始の時点で知っておくのが確実です。無料・いつでも解除できます。
いただいたメールアドレスは、補助金情報の配信以外には使用しません。