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令和7年度 FS調査事業 第2次公募 【 廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業 】
この回の公募は終了しています
内容は記録として残しています。同じ制度が翌年度・次回に再度公募されることがあります。
この制度の公募履歴
当サイトの収録データでは、この制度はこれまでに6回の公募が確認できます。
過去の公募間隔は平均およそ100日でした。この間隔が続くとすれば、次回はおおよそ2026年12月ごろと見込まれます。あくまで収録データからの推計で、確定情報ではありません。
いま申請できる、近い内容の制度
一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会(以下「技管協」という。)では、環境省から令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)の交付決定を受けました。
補助率
原則、定額、ただし、算出された額が1,500万円を超える場合は、1,500万円
この制度は、地域や回を変えて全6件公募されています。FS調査事業 【 廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業 】の一覧を見る
こんなときに使えます
- 機械・装置や店舗設備を新しくしたいとき
- 電気代を下げたい、省エネ設備に替えたいとき
- 地域の集客や観光の取り組みを始めたいとき
公募要領(原文)
一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会(以下「技管協」という。)では、環境省から令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)の交付決定を受けました。廃棄物処理施設において、高効率な廃熱利用と大幅な省エネが可能な設備の導入により得られるエネルギーを有効活用することで、エネルギー起源のCO2の排出抑制を図りつつ、当該施設を中心とした自立・分散型の「地域エネルギーセンター」の整備を進めると共に、廃棄物の処理により生じた熱を地域で利活用することによる脱炭素化や、災害時のレジリエンス強化等にも資する取り組みを行う事業(以下「補助事業」という。)に要する経費の一部を補助する事業を実施いたします。
応募される方は、公募要領に記載する補助金の概要、対象事業、応募方法及びその他の留意事項について熟読のうえ、令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)交付規程(令和7年4月11日技管協補発第25041101号。以下「交付規程」という。)に従い、申請を行っていただくようお願いいたします。
■目的・概要
(目的)
この補助金は、廃棄物処理施設において、高効率な廃熱利用と大幅な省エネが可能な設備の導入により得られるエネルギーを有効活用することで、エネルギー起源のCO2の排出抑制を図りつつ、当該施設を中心とした自立・分散型の「地域エネルギーセンター」の整備を進めるとともに、廃棄物処理施設で生じた熱や発電した電力を地域で利活用することによる低炭素化の取り組みを支援することを目的としています。
(対象事業)
廃棄物処理施設で生じた熱や発電した電力を地域において有効利用するために、熱や電力を利活用する設備設置に対する余熱見込量や事業採算性の検討等を行い、事業としての実現可能性を調査する事業とします。
■応募資格
本事業について補助金の交付を申請できる者(以下「補助事業者」という。)は、次に掲げる者とします。
● 民間企業
● 地方公共団体
● 独立行政法人通則法(平成 11 年法律第 103 号)第 2 条第 1 項に規定する独立行政法人
● 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
● その他環境大臣(以下「大臣」という。)の承認を得て技管協が適当と認める者
■公募期間
令和7年6月9日(月)9時 ~ 令和7年6月27日(金)17時
※申請書類作成にあたっては、本ページ下段又は廃棄物処理施設技術管理協会ホームページより「申請書類」をダウンロードし、
すべての必要書類を準備いただき申請してください。
■問合せ先
一般社団法人廃棄物処理施設技術管理協会
電話(補助事業):044-742-6228
FAX:044-742-6269
E-mail(補助事業):hojyo-01@jaem.or.jp
■参照URL
https://jaem.or.jp/
◆補助金上限額
原則、定額、ただし、算出された額が1,500万円を超える場合は、1,500万円
※下段の詳細、交付要綱は、交付規程と読み替えてください。
制度の詳細
| 対象地域(詳細) | 全国 |
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| 従業員数の要件 | 従業員数の制約なし |
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| 利用目的 | 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい |
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| 公募開始 | 2025年06月09日 |
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| 公募締切 | 2025年06月27日 |
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| 事業終了期限 | 2026年02月28日 |
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対象外になる場合
上記は掲載データから機械的に判定したものです。最終的な可否は必ず公募要領でご確認ください。
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)この規模の制度で必ず確認すること
補助金は原則あと払いです
上限1億円の制度ですが、採択されても先に自分で全額を支払う必要があります。入金は実績報告のあと、半年から1年先になることも珍しくありません。申請前に、支払いから入金までの資金繰りを確認してください。
入金までのつなぎ
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