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水力発電の事業性評価に必要な調査及び設計等を行う事業(令和6年度 二次公募)
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この制度の公募履歴
当サイトの収録データでは、この制度はこれまでに12回の公募が確認できます。
いま申請できる、近い内容の制度
一般財団法人新エネルギー財団(NEF)では、令和6年度水力発電導入加速化事業費(水力発電の事業初期段階における支援事業(初期調査等支援事業)のうち水力発電の事業性評価に必要な調査及び設計等を行う事業)の二次公募を以下のとおり実施します。
この制度は、地域や回を変えて全12件公募されています。水力発電の事業性評価に必要な調査及び設計等を行う事業の一覧を見る
こんなときに使えます
- システムやソフトを導入して業務を効率化したいとき
- 機械・装置や店舗設備を新しくしたいとき
- 電気代を下げたい、省エネ設備に替えたいとき
- 地域の集客や観光の取り組みを始めたいとき
公募要領(原文)
一般財団法人新エネルギー財団(NEF)では、令和6年度水力発電導入加速化事業費(水力発電の事業初期段階における支援事業(初期調査等支援事業)のうち水力発電の事業性評価に必要な調査及び設計等を行う事業)の二次公募を以下のとおり実施します。
1.補助対象事業
対象事業:新設及びリプレイスする水力発電所
発電出力:20kW以上30,000kW未満を見込むもの
(1)水力発電事業性評価事業
自ら事業を行う民間事業者等及び地方公共団体による水力発電の事業初期段階における事業性評価に必要な調査・ 設計等を行う事業に要する経費(原則として、外注費とリース料のみ。)及び総延長100m以上の調査に必要な作業道整備のための経費の一部を補助します。
○補助対象事業者
自ら中小水力発電を実施予定の、
・民間事業者等(法人及び青色申告を行っている個人事業者)
・地方公共団体
○補助率
1/2以内
ただし、1発電所当たりの人件費と調査費の合計に対する補助金の上限額は、原則として基本設計が補助対象経費に含まれる場合には、2,000万円/年とし、含まれない場合には、1,000万円/年とします。
なお、作業道整備費は、上記内容とは別に、15万円/10m(消費税は含まない)に距離(10m未満切り捨て)と補助率をかけた額を上限とします。ただし、この上限の最大額は1,000万円とします。
(2)地方公共団体が行う水力発電事業性評価・公募事業
地方公共団体による地域の水力発電有望地点の調査・設計等の実施及び当該地点の開発若しくはコンセッション方式によるPFI事業に係る運営を行う発電事業者の公募に要する経費のうち公募用資料作成に係る経費及び総延長100m以上の調査に必要な作業道整備のための経費を補助します。
○補助対象事業者
地域における中小水力発電の有望地点を調査し、発電を行う者を公募する地方公共団体
○補助率
補助対象経費に対して定額(10/10)
ただし、1発電所当たりの調査費(公募用資料作成費含む)に対する補助金の上限額は、2,000万円/年とします。
また、作業道整備費は、補助対象期間を2ヵ年のみとし、15万円/10m(消費税は含まない)に距離(10m未満切り捨て)と補助率をかけた額を上限とします。ただし、1発電所当たりの上限の最大額は2,000万円とします。
2.公募期間
令和6年10月22日(火) ~ 令和6年11月25日(月)
【お願い】
補助事業の事業期間を可能な限り長く取れるよう、交付決定時期を極力早めに行うよう努めますので、申請者の方は、可能な限り早期に事前のご相談頂き、申請下さいますようご協力をお願い致します。
3.予算額
令和6年度の予算額:5.2億円の予算の一部
4.応募に必要な書類
補助金交付申請書及び必要な添付資料を原則、電子申請(Jグランツ)(本システム)により申請して頂きます。なお、やむ得ない事情がある場合に限り、電子メールによる申請においても受け付けます。
具体的には公募要領をご覧下さい。 本年度は、申請様式の内容・フォーマットが変更となっています。公募要領や様式は、必ず、以下の「詳細」からダウンロードしてください。
(「交付要綱」の欄には、本補助事業の交付規程を格納しています)
また、
公募要領のつづきを読む
以下の参照URLの「NEF 水力関連補助事業ホームページ」からもダウンロードすることができます。また、その他の資料(FAQ、質問フォーマット、PRリーフレット、補助事業事務処理マニュアル)も併せて掲載しています。
5.公募説明会
公募説明会を次の日時、場所で開催します。
(オンライン形式で実施)
第1回 令和6年10月29日(火)9:30~12:00 Google Meet
第2回 令和6年11月13日(水) 9:30~12:00 MS Teams
(Google Meet/MS Teamsは、オンランで使用するWeb会議ツールです)
★詳細、お申し込みについては、下記の「NEF水力関連補助事業ホームページ」を参照願います。
■参照URL
詳細は、以下URLの「NEF 水力関連補助事業ホームページ」を参照
https://suiryokuhojo.nef.or.jp
■問合せ先
一般財団法人新エネルギー財団 水力普及促進部
東京都新宿区下落合2丁目3番18号
電 話:03-6810-0371
電子メール :phpd1@nef.or.jp
キーワード:水力発電 再生可能エネルギー
制度の詳細
| 対象地域(詳細) | 全国 |
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| 従業員数の要件 | 従業員数の制約なし |
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| 利用目的 | 新たな事業を行いたい / 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい |
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| 公募開始 | 2024年10月22日 |
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| 公募締切 | 2024年11月25日 |
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| 事業終了期限 | 2025年02月28日 |
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対象外になる場合
上記は掲載データから機械的に判定したものです。最終的な可否は必ず公募要領でご確認ください。
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)この規模の制度で必ず確認すること
補助金は原則あと払いです
上限2,000万円の制度ですが、採択されても先に自分で全額を支払う必要があります。入金は実績報告のあと、半年から1年先になることも珍しくありません。申請前に、支払いから入金までの資金繰りを確認してください。
入金までのつなぎ
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補助金は原則あと払いです。交付決定が出てから資金を探すと間に合わないことがあります。買取(ファクタリング)と融資では、手数料の考え方も、負債が増えるかどうかも違います。
条件は会社ごとに大きく違います。1社で決めず、2〜3社の見積りを比べてください。
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