ホーム › 全国 › 令和5年度 ⾼等教育機関における共同講座創造⽀援…
令和5年度 ⾼等教育機関における共同講座創造⽀援事業費補助⾦(事業者募集)
この回の公募は終了しています
内容は記録として残しています。同じ制度が翌年度・次回に再度公募されることがあります。
この制度の公募履歴
当サイトの収録データでは、この制度はこれまでに3回の公募が確認できます。
いま申請できる、近い内容の制度
概要:共同講座の設置・運営に加えて、共同講座によるリスキリングの成果等を処遇へ反映する取組を支援 ※ 補助対象経費に補助率を乗じた後の金額。補助率および補助金額は、応募状況および審査の結果によって調整が行われる場合がある。
この制度は、地域や回を変えて全3件公募されています。⾼等教育機関における共同講座創造⽀援事業費補助⾦の一覧を見る
こんなときに使えます
- システムやソフトを導入して業務を効率化したいとき
- 人を雇いたい、社員の待遇や研修を整えたいとき
公募要領(原文)
■背景・目的:
我が国の企業の持続的な成長やデジタル、グリーン等の急激な産業構造の変化への対応のためには、高度な専門性を有する人材の育成が急務。特に、産業界が必要としながら必ずしも十分に人材が供給されていない分野に係る高度専門人材の育成は重要。
そこで、本事業では、企業等(以下「補助対象事業者」という。)が、大学や高等専門学校等の高等教育機関において、特定の分野に係る高度人材を育成するために講座やコース・学科等(以下「共同講座」という。)を設置し運営する事業に要する費用に対して、当該費用の一部を補助する。こうした取組を通じ、補助対象事業者内の人材のリスキリングや、当該分野の学生等の輩出を実現し、産業界のニーズに即した人材の育成の加速化を図る。
また、企業等がその経営戦略を踏まえ、自社にとって必要な能力等を従業員に身に付けさせる観点から、従業員の共同講座への能動的な参加・学習・⾏動変容等を強力に推進するため、共同講座の設置と併せて、従業員の共同講座によるリスキリングの成果等を評価し、当該従業員の処遇に反映する取組について、通常より⾼い補助率を適⽤する。
■公募期間について:
具体的な提出方法・提出資料等については、公募要領を参照のこと。
公募期間:2024年4月5日(金)~2024年6月7日(金)(17時締切)
(7月上旬頃採否決定予定)
■補助率・補助上限額について:
本事業の申請類型は以下の通り。(要件については公募要領を確認すること)
【通常枠】
概要:共同講座を設置・運営する取組を支援
補助率:1/3以内
補助上限額:3,000万円(税抜)/事業(※)
【処遇反映枠】
概要:共同講座の設置・運営に加えて、共同講座によるリスキリングの成果等を処遇へ反映する取組を支援
補助率:1/2以内
補助上限額:3,000万円(税抜)/事業(※)
※ 補助対象経費に補助率を乗じた後の金額。補助率および補助金額は、応募状況および審査の結果によって調整が行われる場合がある。同一事業者による複数案件の応募は、連携する高等教育機関が異なる場合に限り可能とするが、応募状況等を踏まえ採択が劣後する可能性がある。
※ 処遇反映枠に対する申請が多い場合は、処遇への反映内容を踏まえ、採択件数を制限する場合がある。
※ 処遇反映枠で不採択となった際には、通常枠での審査が行われ、結果として通常枠で採択される場合がある。その場合、補助率が1/2から1/3となり、変更後の補助率で交付申請書を再提出する必要があるため、事務局より指示を行う。
■補助事業期間:
l 交付決定⽇〜2025年2⽉28⽇(金)
※ 交付決定⽇以降に発注し、事業期間中に納品・検収・支出した経費が補助対象経費となる(補助対象経費の詳細は公募要領を参照のこと)。
※ 共同講座を、補助事業期間を超えた期間にて計画・実施することは妨げないが、当該年度分の事業については事業期間内に完了する必要がある。補助対象経費については、補助事業期間中に発⽣した費用が特定できるようにすること。
■問合せ先
一般社団法人 社会実装推進センター 共同講座事業事務局
MAIL: sangaku-renkei@jissui.or.jp
※メールにてお問合せいただく際は、「電子申請(jG
公募要領のつづきを読む
rants)利用」の旨も明記してください。
■参照URL(公募情報)
URL:https://jissui.or.jp/project/project015/
制度の詳細
| 対象地域(詳細) | 全国 |
|---|
| 従業員数の要件 | 従業員数の制約なし |
|---|
| 利用目的 | 人材育成を行いたい |
|---|
| 公募開始 | 2024年04月05日 |
|---|
| 公募締切 | 2024年06月07日 |
|---|
| 事業終了期限 | 2025年02月28日 |
|---|
対象外になる場合
上記は掲載データから機械的に判定したものです。最終的な可否は必ず公募要領でご確認ください。
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)この規模の制度で必ず確認すること
補助金は原則あと払いです
上限3,000万円の制度ですが、採択されても先に自分で全額を支払う必要があります。入金は実績報告のあと、半年から1年先になることも珍しくありません。申請前に、支払いから入金までの資金繰りを確認してください。
入金までのつなぎ
補助金の入金までの資金を、先に確保しておく無料
補助金は原則あと払いです。交付決定が出てから資金を探すと間に合わないことがあります。買取(ファクタリング)と融資では、手数料の考え方も、負債が増えるかどうかも違います。
条件は会社ごとに大きく違います。1社で決めず、2〜3社の見積りを比べてください。
QuQuMo online
ファクタリング(売掛金の買取)。WEB完結・最速2時間で入金。見積もりは無料。
エスコム
ファクタリング(売掛金の買取)。法人専門、最短即日で査定。
うりかけ堂
ファクタリング(売掛金の買取)。来店不要のクラウド契約。問い合わせだけでもOK。
PR / 広告
関連する補助金
「⾼等教育機関における共同講座創造⽀援事業費補助⾦」の次回公募をメールで受け取る
同じ制度が次に公募されたとき、いちばん早くお知らせします。補助金は締切間際に気づいても、見積書やgBizIDの準備が間に合わないことが多いので、公募開始の時点で知っておくのが確実です。無料・いつでも解除できます。
いただいたメールアドレスは、補助金情報の配信以外には使用しません。