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令和4年度(第2次補正予算)・令和5年度 工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)省CO2型設備更新支援(A.標準事業、B.大規模電化・燃料転換事業)二次公募
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この制度の公募履歴
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いま申請できる、近い内容の制度
環境省は、工場・事業場での脱炭素化取組のロールモデルとなる取組を創出し、その知見を広く公表して横展開を図り、我が国の中長期の温室効果ガス削減目標の達成に貢献することを目的として、意欲的なCO2削減目標を盛り込んだ脱炭素化促進計画の策定支援及び脱炭素化促進計画に基づく設備更新を補助…
この制度は、地域や回を変えて全8件公募されています。工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)省CO2型設備更新支援の一覧を見る
こんなときに使えます
- システムやソフトを導入して業務を効率化したいとき
- 機械・装置や店舗設備を新しくしたいとき
- 電気代を下げたい、省エネ設備に替えたいとき
- 医療・介護・福祉の現場の設備や人材を整えたいとき
公募要領(原文)
■目的
環境省は、工場・事業場での脱炭素化取組のロールモデルとなる取組を創出し、その知見を広く公表して横展開を図り、我が国の中長期の温室効果ガス削減目標の達成に貢献することを目的として、意欲的なCO2削減目標を盛り込んだ脱炭素化促進計画の策定支援及び脱炭素化促進計画に基づく設備更新を補助する「工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)」を実施します。
省CO2型設備更新支援(標準事業)では、
①環境省の示す設備補助条件を満たす「CO2削減計画」を事業者が策定し、
②CO2削減量、費用対効果や事業者の環境配慮活動への実施状況等を踏まえた採択を経て、
③設備更新以外にも工場・事業場全体での削減努力としてテナントや従業員等による運用改善の取組も行いつつ、
④本事業参加者全体で排出枠の調整を行うことで、制度全体として確実な排出削減を担保し、
もって工場・事業場におけるCO2排出量を効率的に大幅削減することを目的としています。
■根拠法令等
・補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)
・補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)
・二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業)交付要綱(環地温発第2302013号)
・二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業)実施要領(環地温発第2302013号)
・令和4年度(第2次補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業))(CO2削減計画策定支援・省CO2型設備更新支援(標準事業))交付規程(温審協A第220315002号)及び令和5年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)(CO2削減計画策定支援・省CO2型設備更新支援(A.標準事業、B.大規模電化・燃料転換事業)))交付規程(温審協A 第230425001号)
■応募資格
本補助事業の応募者(代表事業者および共同事業者)の要件は以下のアからケの本邦法人・ 団体であり、かつ①から③の要件をすべて満たすものとします。
ア.民間企業(個人、個人事業主を除く)
イ.独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
ウ.地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人
エ.国立大学法人、公立大学法人及び学校法人
オ.社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人
カ.医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人
キ.特別法の規定に基づき設立された協同組合等 ※許可書を提出のこと
ク.一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
ケ.その他環境大臣の承認を得て協会が適当と認める者
コ.地方公共団体(アからケのいずれかと共同申請者であって、アからケのいずれかと建物を共同所有する場合に限る。)
①補助事業を的確に遂行するのに必要な費用の経理的基礎を有すること。
②直近2期の決算において連続の債務超過(貸借対照表の「純資産」が2期連続
公募要領のつづきを読む
マイナ ス)がなく適切な管理体制及び経理処理能力を有すること。
③暴力団排除に関する誓約事項に誓約できること。
■事業の概要 ※詳細については公募要領をご確認ください。
・A.標準事業
基準年度排出量が50t-CO2以上である工場・事業場において、工場・事業場単位で年間CO2排出量を15%以上削減、または主要なシステム系統で年間CO2排出量を30%以上削減するCO2削減計画に基づく設備更新を行う事業
・B.大規模電化・燃料転換事業
主要なシステム系統でi)~iii)を全て満たすCO2削減計画に基づく設備更新を行う事業
i) 電化・燃料転換
ii) CO2排出量を4,000t-CO2/年以上削減
iii) CO2排出量を30%削減
■問合せ先
公募全般に関する問い合わせ期間:令和5年8月1日(火)~令和5年9月29日(金)
問い合わせ方法:SHIFTウェブサイトより質問票をダウンロードいただき、必要事項を記入の上、下記メールアドレス宛にお送りください。
質問票ダウンロードURL:https://shift.env.go.jp/
質問票送付先:一般社団法人温室効果ガス審査協会 事業運営センター 事業部
メールアドレス:shift@gaj.or.jp
■公募要領等及び各種様式のダウンロード
SHIFT事業ウェブサイト:https://shift.env.go.jp/
制度の詳細
| 対象地域(詳細) | 日本国内 |
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| 従業員数の要件 | 従業員数の制約なし |
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| 利用目的 | 設備整備・IT導入をしたい |
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| 公募開始 | 2023年08月01日 |
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| 公募締切 | 2023年11月02日 |
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| 事業終了期限 | 2024年02月29日 |
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対象外になる場合
上記は掲載データから機械的に判定したものです。最終的な可否は必ず公募要領でご確認ください。
公式ページで申請要領を確認する(Jグランツ)この規模の制度で必ず確認すること
補助金は原則あと払いです
上限5億円の制度ですが、採択されても先に自分で全額を支払う必要があります。入金は実績報告のあと、半年から1年先になることも珍しくありません。申請前に、支払いから入金までの資金繰りを確認してください。
入金までのつなぎ
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